【もはや生活必需品】ノイズキャンセリングイヤホン「ソニー WF-1000XM4」

【もはや生活必需品】ノイズキャンセリングイヤホン「ソニー WF-1000XM4」

2022/02/26

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息子
息子

父は普段よくイヤホンを使っていますね。そんなに良いんですか?

父

うん、すごく良いよ!音楽聴くのはもちろんだけど、「ノイズキャンセリング」がすごく重宝しているよ!

息子
息子

ノイズキャンセリング……なるほど、それで私が声かけても無視することがあるんですね?

父

え?

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ソニー WF-1000XM4を毎日使用中

2021年12月、ソニーのノイズキャンセリングイヤホン「WF-1000XM4」を購入した。

2020年の9月にはヘッドホンタイプの「WH-1000XM4」を購入して日常的に使用していたが、外出時の持ち運びやすさを考えて同じシリーズのイヤホンも購入した形である。

ヘッドホン「WH-1000XM4」についてはこちらの記事を公開中。

【最強のノイズキャンセリングヘッドホン】ソニー WH-1000XM4
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simple.michidesign.jp

学生時代からソニーのイヤホンやヘッドホンを愛用してきた私。ソニー製品は大好きで、音響製品の音質の良さにも大満足している。現在使用している「WF-1000XM4」と「WH-1000XM4」もとても気に入っている。

本記事では特に使用頻度が高く、毎日使用しているイヤホンタイプの「WF-1000XM4」にフォーカス。その素晴らしさを伝えていく。

仕事/プライベートのあらゆる場面で大活躍

ソニーのWF-1000XM4。このイヤホン、いまや私にとっては必要不可欠なアイテムである。なぜなら、仕事でもプライベートでもあらゆる場面で重宝するからである。

どんな点で重宝しているのか、例をあげる。

  • 高音質で音楽を楽しめる
  • 高いノイズキャンセリング性能で静かな空間を作れる
  • 外音取り込み機能でイヤホン着用したまま周囲の音を自然に聞ける
  • コンパクトなので外出時に持ち運びしやすい
  • オンライン会議での使用も可能

イヤホンとしての基本的な性能の高さや、ワイヤレスイヤホンの利便性を享受できる。加えて、このイヤホン最大のポイントが「圧倒的なノイズキャンセリング性能」。これにより周囲が騒がしい環境であっても非常に静かな空間を作ることができる。

仕事でもプライベートでも、このイヤホンは非常に役立っていて、今の自分にとってなくてはならないアイテムとなっている。

ノイズキャンセリングイヤホンが役立つ場面

私が日常使用する中で、ノイズキャンセリングイヤホンが役立っている場面を紹介。

通勤時の電車内

ブログでも度々触れているが、現在私は週に数日は出社している。

通勤は電車を利用し、車内では基本的には読書をしている。その際にイヤホンを着用。ノイズキャンセリング機能により、電車の走行音や周囲のちょっとした物音もほぼ気にならなくなるくらいに掻き消してくれる。おかげで通勤時には読書に集中できている。

初めて使ったときにはこのノイキャン性能の高さに驚いた。経験したことのない方にはぜひ試していただきたい。

喫茶店やカフェでのんびり

朝のモーニングや日中にのんびりしたいときに喫茶店やカフェに行くことが多い。そのときも読書することが多い。

こういった店は比較的静かなことが多いが、ときどき他の客の話し声が大きな場合がある。こちらはのんびりしたいのに正直気が散ってしまう。そんなときにイヤホンをつけることで、ほぼ気にならなくなるくらいに静かな環境を作れる。ノイズキャンセリング機能のありがたみを感じる瞬間である。

イヤホンはケース自体もとてもコンパクトで持ち運びしやすい。

仕事のオンライン会議

最近、自分の役職が変わったこともあり、オンライン会議の機会が多い。毎日2~3回はミーティングをしている。その際もイヤホンを使用している。

このイヤホン、マイク機能ももちろんあるので、オンライン会議にも利用可能。ノイズキャンセリング機能により、相手の声もはっきりと聞き取れて会議に集中できる。

自宅での作業中

自宅で集中して作業したいときに、イヤホンやヘッドホンを使用することがある(ちなみに出社時にはオンライン会議以外では使用していない)。
ノイキャン性能が高いため、とても集中できる。作業用BGMなどを聞きながら作業すれば、集中力は爆上がりである。

自宅で集中して作業したいときに、イヤホンやヘッドホンを使用することがある(ちなみに出社時にはオンライン会議以外では使用していない)。ノイキャン性能が高いため、とても集中できる。作業用BGMなどを聞きながら作業すれば、集中力は爆上がりである。

ちなみに自分がよく聞いているBGMはこちら

WF-1000XM4の良いところ

ここまでに紹介してきた部分との重複もあるが、WF-1000XM4の良いポイントを紹介。

ノイズキャンセリング性が圧倒的に良い

これまでに何度も繰り返しているが、ノイズキャンセリング性能の高さは圧倒的

私が持っているヘッドホンタイプの「WH-1000XM4」も非常に高いノイズキャンセリング性能だが、イヤホンタイプの「WF-1000XM4」はそれ以上。ヘッドホンよりイヤホンの方が密閉性が高いことが要因だろう。

音質が抜群に良い

音質に定評のあるソニーのイヤホン。アップルのAirPods Proと比較する場面も多いが、音質においては圧倒的にソニーに軍配があがるだろう。

私が聴いた限りでもやはり評判通りでとて高音質。低音もしっかり聞こえて迫力がある。高音エリアでも「こんな音あったんだ!」というようなこれまで聞こえていなかった音まで聞こえる。音質に関しては多くの方を満足させられるのではないだろうか。

外音取り込みモードが便利

ノイズキャンセリングイヤホンやヘッドホンには「外音取り込み機能」があるものが多い。着用したままでも、周囲の音を聞くことができて役立つ場面も多い。

「WF-1000XM4」にも「アンビエントモード」と呼ばれる外音取り込み機能がある。その音はとても自然で、まるでイヤホンを着けているのを忘れるほど。

私は普段外出するときもイヤホンをつけることが多い。例えば、コンビニなどに寄ってレジをするときは相手の声が聞こえないと困ってしまう。その際にアンビエントモードに切り替えると相手の声が聞こえるので便利。いちいち外す必要がないのは楽である。

WF-1000XM4の気になるところ

基本的には満足度高すぎなWF-1000XM4だが、気になる点がないわけでもない。

価格が高い

高性能なアイテムなので致し方ない部分ではあるが、イヤホンとしては高価な部類に入る。

とは言え、定価は33,000円(税込)だが、現在のAmazon価格は約27,000円(2022.2.26現在)。ショップによってはもっと安い店もあるようである。発売当初と比べたらだいぶ値下がりしているので、これから購入するのも十分おすすめである。

稀に接続が途切れる

ワイヤレスイヤホンだと仕方ないのかもしれないが、接続が途切れる場合が稀にある。

左右の接続が切れて片方からのみ音が聞こえる場合や、スマホやPCとの接続自体が切れる場合が何度かあった。とは言え、決して頻繁にあるわけではなくごく稀。そんな時でも、一度ケースに戻して再度接続すればたいてい解決する

もしそれでも解決しない場合は、リセット初期化を試してみると良い。

【リセット方法はこちら】

【初期化方法はこちら】

長時間使用だと耳が痛くなる場合もある

WF-1000XM4に限らずイヤホン全般に言えることだが、長時間使用していると耳が痛くなる可能性もある

とは言え、WF-1000XM4のイヤーピースは「フォームタイプ」と呼ばれるタイプ。着け心地が良くて長時間の着用でも疲れにくい。安価なイヤホンと比べれば快適性は非常に高い。

私の場合、自宅で長時間作業するときは「ヘッドホンのWH-1000XM4」を使用することも多い。

ノイズキャンセリングイヤホンは生活必需品と言っても過言ではない

ノイズキャンセリングイヤホンの良さ、特に私のお気に入りのソニー WF-1000XM4の良さについて紹介した。

ノイズキャンセリングイヤホンは仕事においてもプライベートにおいてもとても便利である。最近では低価格なものから高価格なものまで、非常に多くのアイテムが発売されている。ノイズキャンセリングイヤホンを使ったことのない方は、安価なアイテムからでも良いのでぜひ試して見ていただきたい。きっとその便利さを感じるはず。

ただ、注意点としては、音質はもちろんだが、ノイズキャンセリング性能も基本的には価格に比例する。安価なアイテムだとノイキャン性能があまり高くない場合もあるので、そこは予算との相談である。十分に予算を出せるのであれば、WF-1000XM4もぜひ候補に入れていただくと良いだろう。

 


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