【朝活のすすめ】朝5時に起きて夜10時に寝る生活をやってみた

【朝活のすすめ】朝5時に起きて夜10時に寝る生活をやってみた

2021/09/11
息子
息子

最近、父はやけに早起きしてますね。

父

うん、毎朝5時に起きて散歩したり仕事したりしてるよ。
朝の時間を有効活用できると、良い1日のスタートを切れた感じがしてとても気持ちいいよ!

息子
息子

なるほど、それはいいですね。
では私も早起きします。

父

え?(できれば寝ててもらいたいんだけどな……)

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きっかけはYouTube動画

私が早寝早起きをするようになったきっかけはこちらのYouTube動画です。

【漫画】人生を変えるモーニングメソッド【要約/ハル・エルロッド】

「人生を変えるモーニングメソッド」という本の要約動画で、朝早起きすることのメリットが語られています。Amazonのジェフ・ベゾス氏やAppleのティム・クック氏など世界の名だたる成功者たちも朝はとても早起きとのことです。興味がある方は是非動画を観てみてください。

1日の流れ

最近は毎日朝5:00に起きて夜22:00に寝る生活をしています。

1日の時間の使い方について紹介します。

5:00 起床

毎朝5:00に起きています。

……すみません、訂正します。

毎朝5:00くらいに起きています。

5:00にアラームをセットしつつも5分や10分くらい起きられないときもありますが、最近はだいぶ慣れてきてすっきりと目覚められるようになってきました。

ちなみにアラームはApple Watchのアラームを使用しています(寝るときもApple Watchを着用しています)。音ではなく振動で知らせてくれるので、妻や息子が起こすことなく起床できます。個人的には音のアラームよりも振動のアラームの方が確実に起きられるように思います。Apple Watchのアラームおすすめです。

5:00~7:00 散歩・個人の仕事

朝5:00に起きてから7:00までの2時間、この時間を確保するために早寝早起きをしています。

この2時間でやるのは「散歩」と「個人の仕事」です。

散歩

先ほどの動画にもあるように、1日の始まりに散歩をするのはとてもメリットが多いです。出勤がなくなり在宅勤務となった今、意識しないとなかなか歩く機会もありません。朝の15~30分程度の散歩は単純な運動不足解消になるだけでなく、朝の清々しい空気に触れることで気持ちもリフレッシュできます。朝早くから活動を始められたことで、1日の良いスタートを切れたというある種の達成感もあります。

要するに、朝の散歩は身体的にも精神的にもとても気持ちが良いものです。

いつもではありませんが、時々カメラを持って散歩に行くこともあります。朝日が登る時間帯はとても良い雰囲気の写真が撮れてとても好きです。曇っている日もありますがそれはそれで良い空気感のある写真が撮れます。こんな感じの写真を撮っています。

個人の仕事

散歩から帰ると、個人の仕事に取り掛かります。私は会社員として働く一方、夫婦で新規事業を始めようと日々準備をしているところです。ここでいう「個人の仕事」とは夫婦で始める新規事業のことを指します。この新規事業、誰からの依頼でもなく自分たち個人でやっているものなので決まった締め切りというものがありません。いくらでも時間をかけられる一方、なかなか作業が進まずダラダラと長引いてしまいがちです。これまでは毎日夜、会社の仕事が終わった後の時間を使って取り組んでいましたが、1日の仕事を終えた後ということで体力や集中力がなくなり、なかなか進まない状況でした。

これを解消するために、朝の時間を使うことにしました。朝であれば集中力はたっぷりですし、毎日決まった時間取り組むことで多かれ少なかれ確実に作業は進行します。ここ最近実践してみていますが、とても良い感じに仕事が進んでいます。

ちなみに朝のこの時間では「SNSやLINEは見ないこと」をルールとしています。朝起きると通知が溜まっている場合もありますが、せっかくの朝の貴重な時間なので仕事に集中します。それらの通知を見るのは7:00以降です。

7:00~8:20 朝の準備

早寝早起きを始める前は7:00に起きていました。会社の始業時間は10:00ですが、毎朝息子を保育園に送るため、このくらいの時間に起きていました。なので7:00~8:20までは朝の準備の時間です。身支度を整えたり、朝食をとったり、保育園の持ち物を準備したり。

実際のところ7:30くらいからでも間に合うのですが、息子の機嫌によってはいろいろバタバタする可能性もあるので、余裕をもって7:00からとしています。

8:20~9:00 保育園の送り

車で保育園に送って行きます。保育園は家から近いのですが、なんだかんだでけっこう時間がかかってしまうものです。

時間がかかる要因としては主にこんな感じです。

  • 出発するときに息子がなかなか靴を履いてくれない
  • 靴を履いてもなかなか出かけようとしない
  • 玄関を出てから車へ向かうまでに遊んだりぐずったりしてなかなか辿りつかない
  • チャイルドシートになかなか乗ってくれない
  • 保育園に着いた後、教室に行くまでに遊具で遊び始める
  • やっと教室まで着いてもなぜかなかなか入ろうとしない
  • 教室に入ってもなかなか手洗いをしてくれない
  • トイレに行くのが日課だけどめちゃくちゃ嫌がる

……こんな感じでいくつもの壁を乗り越えた上で無事送り届けて帰宅するとなんだかんだで9:00近くになっているわけです。

9:00~10:00 読書

保育園の送りから帰宅して、会社の仕事が始まる10:00までの1時間は読書の時間としています。毎日1時間というまとまった時間を読書に当てると、それなりに多くの本を読むことができます。今年に入ってから読書の大切さを改めて実感しているので、この時間はしっかり確保しておきたいです。

10:00~19:00 会社の仕事

会社の仕事を始めます。業務状況にもよりますが、基本的には定時で上がれることが多いので19:00になったら業務終了です。

19:00~20:00 いろいろ

仕事が終わった後、まずは「リングフィットアドベンチャー」をやります。1日15分程度なのでそれほどハードにやるわけではありませんが、2020年12月から始めてすでにしっかり習慣化できています。

それが終わったらプロテインを飲みます。ちなみに夕食は食べません。朝食と昼食の1日2食としていて、夜はプロテインを飲むくらいです。この夕食を食べない生活、最初こそお腹が空いたりしていましたが、今ではすっかり慣れてしまいました。何事も慣れるものですね。

その後はお風呂に入ります。

20:00~20:30 息子の寝かしつけ

ウチヤマ家は20:00前にはすでにリビングの電気は消灯していて、息子はもう寝る時間です。父も母も布団に横になって、息子が寝るまで寝かしつけです。すぐに寝るときもあればなかなか寝ないときもありますが、遅くとも21:00前にはたいてい寝てくれます。

20:30~22:00 デザインやインプット

息子が寝た後は仕事部屋に戻り、就寝時間の22:00まで作業の時間としています。

この時間にやるのは、頭というよりは手を動かす作業であったり、本や動画などによるインプットです。自分の場合、1日の終わりのこの時間だと、頭を使って考える作業がなかなか捗らないことがわかりました。そういう作業は朝にやることに決め、この時間はあまり頭を使わない作業をしています。最近ではBlenderを使った3Dモデリングをやっていることが多いです。

22:00 就寝

22:00に寝ることをルールとしているので、この時間になったらあまり眠くなくても布団に入ります。早起きするためには早寝することが必須となります。睡眠時間は7時間程度とるのが良いそうなので、朝5:00に起きるのであれば22:00に寝なければなりません。

こんな流れで1日を過ごしています。

朝の早起きはだんだん慣れてくる

「朝5:00に起きるなんて無理!」

私も最初はそう思っていました。それでもとりあえずやってみようと思って続けてみたところ、1週間ほどでだんだん慣れた気がします。朝も5:00になったすっきり目覚められて、その後の行動もとても捗ります。

早起きするために最も大切なのは早く寝ることです。早く寝るから早く起きられるのです。なので「早起き」を目標とするよりも「早寝」を目標にする方が適切なのかもしれません。夜に2時間と朝の2時間、同じ2時間であっても作業効率としては朝の方が1.5倍~2倍くらい良いと個人的には感じています。夜やっていたことは朝に回して早く寝るのがおすすめです。

早起きは目的があってこそ習慣化できる

私の場合、早起きする目的は「個人の仕事」をするためです。この目的があるからこそ5:00になったら起きることができるし、起きた後もすぐに作業を始めることができます。

もし目的がないのであれば、「とりあえず早起きしたけど、さて、何をしよう?」となってしまいます。起きてからやることを考えているのでは、せっかく作り出した朝の時間が無駄になってしまいます。そもそも特に目的もなく、「早起き自体が目的」になってしまってはなかなか習慣化は難しいでしょう。

早起きする場合は「なぜ早起きするのか?早起きして何をするのか?」をはっきりさせておくのが良いでしょう。

子供をいかに起こさないかが最重要

実はこの早寝早起きの習慣化に挑戦するのは今回が2度目です。1度目は今年の春頃に挑戦したのですがあえなく失敗しました。

主な要因としては「息子も一緒に起きてしまう」です。

子供のセンサーはものすごく敏感なようで、ぐっすり眠っているように思えても、ちょっとした物音や気配でムクッと起きてしまいます。こうなってしまっては朝活どころではありません。そうして1度目の挑戦は早々に諦めたのでした。ちなみに私より少し前に妻も早起きに挑戦したのですが同じ理由で断念していました。

子育てパパママが早起きするに挑戦するのであれば「子供をいかに起こさないか」が最大の壁となると言っても過言ではないでしょう。

この壁を乗り越えるために私がやったことはこの3つです。

  • スマホやメガネを寝室に持ち込まない
  • 起きるときは物音を立てないよう最大限の注意を払う
  • 仕事部屋のドアを閉めておく

メガネやスマホを取る際のわずかな物音をなくすために寝室に持ち込まないことにしました。余談ですが、良い睡眠のためにはスマホなどの電子機器を寝室に持ち込まない方がよいそうですね。

物音を立てないようにというのは、まさに「抜き足差し足忍び足」といったように最大限の注意を払って仕事部屋に向かっています。

仕事部屋のドアを閉めるというのは、これによって仕事部屋の電気の光が外に漏れないわけです。「は?当然でしょ。」と思われるかもしれませんが、実は1回目の挑戦ときにはこれをやっていませんでした。仕事部屋のドアは基本的には常に開けっ放しのことが多く、オンライン会議のときに閉めるくらいなものでした。しかし朝はこの光によって息子が起きてくる可能性が高まるということに2度目の挑戦にしてやっと気付いたわけです。

これらの対策をしてみてから息子が起きてくる回数が減りました。ただ、それでも起きてきてしまうことがあるので、そういう場合は息子をヒザの上に乗せながら作業しています。

さいごに

以上、ここ最近で挑戦している早寝早起きの習慣化について書いてきました。

「早寝早起きが良いとはよく聞くけど本当にそうなの?」と疑いつつも始めてみたわけですが、やってみるとたしかに多くのメリットを感じました。あと、朝の散歩は単純にとても気持ちいいです。早寝早起きおすすめです。

早寝早起きに興味がある方は、まずは「早く寝ること」から始めてみてはいかがでしょうか?

 


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