【ガラケー世代必見】懐かしすぎる歴代機種!私のケータイ・スマホ遍歴(2004~2026)

【ガラケー世代必見】懐かしすぎる歴代機種!私のケータイ・スマホ遍歴(2004~2026)

2023/02/19

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息子
息子

おや?何をノスタルジーに浸っているんですか?

父

いやぁ、過去に使ってきたケータイやスマホを思い出してたら懐かしくてさ。

息子
息子

なるほど、私は父や母がiPhoneを使っているのしか知りませんね。これまでにどんな機種を使ってたんですか?

父

じゃあ、今回は「私のケータイ・スマホ遍歴」として紹介するね!

息子
息子

まぁいいですが……その記事って需要あるんですか?

父

え?

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初めてケータイは17年前の高校1年生

出典:NTTドコモ向け、カメラ付き携帯電話「FOMA SH900i」

私が初めて携帯電話を持ち始めたのは高校1年のとき(もう17年も前なんですね……)。周りには中学の頃から持っている友達もいましたが、我が家では高校入学したら買ってあげるというルールでした。

晴れて高校生となり、初めての携帯電話として選んだのはdocomoの「SH900i」。カメラ画素数がなんと「202万画素!」高画質が売りの最新機種でした。202万画素……今考えればなんとも心許ない画素数ですが、当時は驚くほど高性能なカメラだったのです。

私のケータイ・スマホ遍歴

2004年に初めて使ったSH900i以降、いくつもの機種に買い替えた末に、2026年現在はiPhone 15 ProとGalaxy Z Fold 6の2台持ちをしています。これまで使ってきた機種を「私のケータイ・スマホ遍歴」としてまとめてみました。

2004年〜:SH900i(docomo)

出典:NTTドコモ向け、カメラ付き携帯電話「FOMA SH900i」

冒頭でも書いたように「202万画素」の高画素カメラが特徴の折りたたみ式ケータイです。同時期に出ていた他機種のカメラ画素数は高くても100万画素程度だったので、それらと比べると断然きれいな写真撮影が可能でした。

小さな背面ディスプレイと3つのボタンが付いていて、画面を開かなくても時計表示やメール確認などの簡単な操作が可能だった点も特徴の1つでした。

SH900i – Wikipedia

2004年〜:W22H(au)

出典:auケータイ図鑑|おもいでタイムライン

初めてのケータイかた1年も経たずして機種変更をしました。当時からケータイなどのガジェット類が大好きだった私。発売される新機種は欠かさず 情報収集していました。

そんな中で特に興味を引いたのがau初のスライド式ケータイ「W22H」。「 スライド式」というギミックの面白さを理由に選んだ記憶があります。

今では同じ機種が複数のキャリアから販売されますが、当時はキャリアごとに扱う機種は異なっていました。このW22Hはauの機種だったため、父親にお願いしてdocomoからauにキャリア変更して購入に至りました。

同時期に発売されたau端末の注目機能であった「着うたフル」に対応していたのも特徴でした。色々な音楽をダウンロードして聴いていました。

今改めて見ると、なかなか厨二病的なデザインをしていますね。

W22H – Wikipedia

懐かしいケータイが、忘れていた“なにか”を呼び起こしてくれる、もしかしたら、そんなことがあるかもしれません。ここは、そんな“ケータイとおもいで”の図鑑です。
time-space.kddi.com

2005年〜:W33SA(au)

出典:auケータイ図鑑|おもいでタイムライン

ヒンジ部分が回転してディスプレイが反転可能な折りたたみ式ケータイ「W33SA」です。世界初のワンセグ対応ケータイということで、その機能に惹かれて選んだ機種でした。

ワンセグが見れるうれしさのあまり、授業中にイヤホンをつけてこっそり観ていたら音が漏れていたようで周囲にバレたという思い出(?)もあります。

W33SA – Wikipedia

懐かしいケータイが、忘れていた“なにか”を呼び起こしてくれる、もしかしたら、そんなことがあるかもしれません。ここは、そんな“ケータイとおもいで”の図鑑です。
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2006年〜:DRAPE(au)

出典:auケータイ図鑑|おもいでタイムライン

これまでは最新機能や画期的なギミックなどを理由に機種を選んできましたが、こちらの「DRAPE」はデザイン重視で選びました。

通常の折りたたみ式で際立った機能も特にはありませんが、DRAPEの名の通りカーテンのヒダのような曲線的でエレガントなデザインが特徴でした。

DRAPE – Wikipedia

懐かしいケータイが、忘れていた“なにか”を呼び起こしてくれる、もしかしたら、そんなことがあるかもしれません。ここは、そんな“ケータイとおもいで”の図鑑です。
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2007年〜:W52T(au)

出典:auケータイ図鑑|おもいでタイムライン

W22H以来、再びスライド式ケータイのW52Tを選びました。色々な機種を使ってみて、自分はスライド式が好きなんだと再確認しました。

ディスプレイも大きく、ワンセグにも対応していて、基本性能も数年前の機種と比べるとだいぶ向上していました。

W52T – Wikipedia

懐かしいケータイが、忘れていた“なにか”を呼び起こしてくれる、もしかしたら、そんなことがあるかもしれません。ここは、そんな“ケータイとおもいで”の図鑑です。
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2008年〜:AQUOSケータイ W61SH(au)

出典:auケータイ図鑑|おもいでタイムライン

ここで再びギミック重視の機種選びに戻り、「AQUOSケータイ W61SH」を使用しました。ディスプレイが90度回転して「AQUOSケータイ」の名の通り、テレビのようにワンセグ視聴可能な機種でした。

これまでは比較的大きなサイズの機種を使うことが多かったのですが、こちらはコンパクトでスリムなデザインでした。

W61SH – Wikipedia

懐かしいケータイが、忘れていた“なにか”を呼び起こしてくれる、もしかしたら、そんなことがあるかもしれません。ここは、そんな“ケータイとおもいで”の図鑑です。
time-space.kddi.com

2009年〜:iPhone 3GS(Softbank)

出典:Wikipedia

日本でiPhoneが初めて発売した当時、キャリアはSoftbankのみだったためauからキャリア変更してiPhoneを使い始めました。

ガラケーからスマホへの移行はまさに「革新」。今では当たり前の「アプリ」という概念も今思えばこの頃から始まったんだなと思い出しました。

当時、このiPhoneを使っている人はごく一部でまだまだガラケーが多数派でした。そのため、iPhoneを使っていることがステータスとなり、若干の優越感を感じられた時代でした。

iPhone 3GS – Wikipedia

2011年〜:iPhone 4S(Softbank)

出典:Apple公式サイト

ガラケー時代は毎年機種変していましたが、iPhoneにしてからは2年スパンで機種変するようになります。私は3GSから使い始めたこともあって、以降は4S→5s→6sと「S付き」のモデルを使っていくことになりました。

ひとつ前のiPhone 4から徐々にiPhoneの普及率が高まっていき、このくらいの時代になると周りでも使っている人は多かった印象です。

ちなみに2011年はスティーブ・ジョブズが逝去した年ということで、このiPhone 4Sがジョブズが見届けた最後のiPhoneとして知られているようです。

iPhone 4S – Wikipedia

2013年〜:iPhone 5s(Softbank)

出典:Apple公式サイト

4Sから5sへ買い替えました。サイズも大きくなり、基本性能も向上しました。

iPhone 5s – Wikipedia

2015年〜:iPhone 6s(Softbank)

出典:Apple公式サイト

5sから6sへ買い替えました。サイズも大きくなり、基本性能も向上しました。

iPhone 6s – Wikipedia

2018年〜:iPhone X(Softbank→Y!Mobile)

出典:Apple公式サイト

6sからXに買い替えました。先述の5sや6sの文字量が極端に少ないのは、基本性能こそ上がったもの、取り立てて大きな変化はなく「革新」というよりは「改善」に留まっているという印象を持っていたからです。

しかし、このiPhone Xでは再び「革新」が訪れました。「ホームボタン廃止」「全画面ディスプレイ」「顔認証」「デュアルカメラ」など、これまでの6sから大きな変化がありました。

今思うと、私が機種変更する上では、ちょっとした性能向上では満足できず、こういった大きな変化を求めているのだと再確認できました。

iPhoneを使い始めて以来、キャリアはずっとSoftBankでしたが、iPhone Xを使っている途中でY!Mobile乗り換えました。スマホ代もだいぶ安くなりました。

iPhone X – Wikipedia

2022年〜:Galaxy Z Fold3 5G(Y!Mobile)

出典:Galaxy公式サイト

ここにきて、なんと10年以上使い続けてきたiPhoneからサムスンの折りたたみスマホ Galaxy Z Fold3 5Gに乗り換えました。初めてのAndroidです。

買い替えの理由は以下の3点です。

  • 折りたたみスマホを使ってみたかった
  • Androidを使ってみたかった
  • 革新的な変化がないiPhoneに飽きてきた

ガラケーを彷彿とさせる折りたたみ機構に懐かしさを感じつつ、開いたらタブレット並の大画面でコンテンツを楽しめる体験はまさに革新的でした。Kindleでの読書やYouTubeでの動画視聴がとても捗ります。

素晴らしい端末である反面、デメリットとなるのは20万円を超える端末価格でしょう。高いです。高すぎます。2023年時点ではすでに新型となるGalaxy Z Fold4が発売されていて、旧型となるGalaxy Z Fold3の価格はそれなりに落ち着いてきました。

まだまだ万人向けとまでは言えない折りたたみスマホですが、気になっている方は多いはず。そんな方は勇気を振り絞ってぜひ挑戦してみてください。

Galaxy Z Fold3は返却期限のあるプログラムを利用していたため、期限到来とともに返却。その後はしばらくiPhone 1台での運用となりました。2台持ち期間中の詳細はこちらの記事も参考にどうぞ。

スマホ2台持ちについては、いくつか記事を公開中ですので興味ある方はぜひ!

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スペック|Galaxy Z Fold3 5G(ギャラクシーZフォールド3 5G) | Samsung Japan 公式

2023年〜現在:iPhone 15 Pro(Y!Mobile→LINEMO)

出典:アップル公式サイト

Galaxy Z Fold3を返却後、iPhone 1台での運用を経て、2023年9月発売のiPhone 15 Proを購入しました。2年間のAndroid生活を通じて「やはりメインスマホはiPhoneがいい」と感じるようになったのが最大の理由です。

特に大きかったのはMacとの連携。AirDropやユニバーサルクリップボードの使い勝手はAndroidでは代替が難しく、毎日の作業でその不便さを痛感していました。また、iPhone Xから実に5世代分の進化を体感できること、そして4800万画素の高画質カメラへの期待も購入の後押しになりました。

選んだのは「128GB・ブラックチタニウム」。予約争奪戦に初めて参加し、発売当日(9/22)に無事入手することができました。

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iPhone 15 Pro – 技術仕様 – Apple サポート (日本)

2025年〜現在:Galaxy Z Fold 6(楽天モバイル)

出典:Galaxy公式サイト

iPhone 15 Proをメインに使い続ける中、Galaxy Z Fold3以来の折りたたみスマホへの想いが再燃。2025年10月、Galaxy Z Fold 6をサブスマホとして購入し、再び2台持ち生活が始まりました。

今回の購入を決めた理由は大きく2つ。1つ目は折りたたみスマホをまた使ってみたかったこと。2つ目はGeminiがOSレベルで統合されているAndroidのAI機能の魅力です。サイドボタン長押し一発でGeminiが起動し、表示中のページの要約や「かこって検索」などをシームレスに使えるのはiPhoneにはない大きなアドバンテージです。

Galaxy Z Fold3との比較では重量が271g→239gと大幅に軽量化され、厚さも薄くなりポケットへの収まりが格段に改善。定価約25万円の端末を中古(イオシス・Aランク品)で約17万円と8万円ほどお得に入手できたのも決め手の一つでした。

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Samsung Galaxy Z Fold6 (ギャラクシーZフォールド6)のスペック | Samsung Japan 公式

おわりに

以上、「私のケータイ・スマホ遍歴」を紹介しました。

私のこれまでの人生で使ってきたガラケーやスマホたち、どの機種も思い出が詰まっていてとても懐かしいです。

懐かしすぎて涙が出そうです。

涙が出そうなだけで実際には涙は出ていません。

というのも私が泣くことは滅多にありません。音楽を聴いたりや映画を観たりして、感動はするものの涙が出るには至りません。

2020年、多くの人々が涙した「劇場版 鬼滅の刃 -無限列車編-」。2回観に行き、煉獄さんの最後に深く感動するも結局涙は出ませんでした。妻や友人からは「感受性が低いんだね」と言われました。

ここ最近で唯一泣いたことというと、息子が生まれた瞬間です。あのときは自然に涙が出てきました。要するに子どもが生まれるくらいのイベントでもない限り泣けないということですね。

 

……だいぶ話が逸れましたね。

 

以上、おわりです。

 

【おまけ 】歴代機種を探せるコンテンツ

おわりと言いつつ、最後にちょっとだけ。

今回「自分のケータイ・スマホ遍歴」を振り返ってみて、とても楽しかったです。当時の思い出が蘇ってきて、なんとも懐かしい気持ちになりました。

この記事を読んでいただいた皆さまも、過去に使っていた機種を振り返ってみてはいかがでしょう?

過去の機種を振り返るに当たって、auには「auケータイ図鑑」というサイトがありました。docomoやSoftBankでは同様のコンテンツは見つけられませんでしたが、下記が参考になりそうです。

docomo

「NTTドコモが25年間で発売した611機種を一覧できるムービー」というYouTube動画があります。キャリア最大手のdocomoを使われていた方は多いはず。動画の中で過去に自分が使っていた機種を見つけたら、きっと懐かしい思い出が蘇ってくることでしょう。

au

auの歴代ケータイが一覧できる「auケータイ図鑑」というサイトがあります。auを使用していた方はきっと当時を思い出して懐かしい思い出が蘇ることでしょう。ぜひ自分が使っていた機種を探してみてはいかがでしょうか。

懐かしいケータイが、忘れていた“なにか”を呼び起こしてくれる、もしかしたら、そんなことがあるかもしれません。ここは、そんな“ケータイとおもいで”の図鑑です。
time-space.kddi.com

SoftBank

SoftBankでは、過去機種を一覧できるコンテンツをなかなか見つけられませんでした。当時は「SoftBank」ではなく「Vodafone」だったことを知らない年代も徐々に増えているでしょうね。

 


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