【Apple Watch】24時間つけっぱなし生活を3年続けてわかったメリット・デメリット

【Apple Watch】24時間つけっぱなし生活を3年続けてわかったメリット・デメリット

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息子
息子

父、寝るときもApple Watchつけてますよね。邪魔じゃないんですか?

父

最初はちょっと違和感あったけど、今は全然気にならないよ。むしろ外して寝ると逆に変な感じがするくらい。

息子
息子

そんなにですか……。もう3年もその生活してるんですね。

父

そう。お風呂に入るとき以外はずっとつけてる。今日はその生活で感じてきたこと、正直に話すね。

皆さんはApple Watchをどんなふうに使っていますか?
「運動するときだけ」「仕事中だけ」という方も多いかもしれません。
私はApple Watch Series 9を使っていて、お風呂に入る時間以外はずっとつけています。
寝るときも、もちろんつけたままです。
この生活を始めてから、もう3年が経ちました。

この記事では、Apple Watchを24時間つけっぱなしにして気づいたことを、メリットもデメリットも正直にお伝えします。
特に「寝るときもつけていていいの?」という疑問については、かなり詳しく話しますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

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Apple Watchはお風呂の時間以外、ずっとつけています

私がApple Watchを外すのは、お風呂に入っている時間だけです。
その間に充電を済ませています。
お風呂から出たらすぐにつけ直すので、充電しながら別の何かをするということはありません。
入浴中に充電するというルーティンがごく自然に定着しました。

今使っているのはApple Watch Series 9です。
こうした生活を始めてから、気づけばもう3年が経っています。
最初から「24時間つけよう」と強く決意したわけではなく、気がついたらその生活が当たり前になっていました。

「寝るときもつけるの?」に正直にお答えします

おそらくこの記事を読んでいる方が最も気になるのは、ここだと思います。
「寝るときもApple Watchをつけていて、本当に大丈夫なの?」

結論からお伝えします。
大丈夫です。慣れれば、外す方が違和感になります。

最初は少し違和感があった。でも今は外す方が落ち着かない

正直に言うと、始めた当初は多少の違和感はありました。
腕に何かをつけたまま寝るのは、最初は少し気になります。
ただ、数日〜1週間ほどで慣れました。
今では、外して寝ようとすると逆に「何か足りない感じ」がするほどです。

睡眠ログが毎日自動で記録される。これが最大のメリットです

寝るときにApple Watchをつけることの最大のメリットは、睡眠ログが毎日自動で記録されることです。
Apple Watchは睡眠中の状態を計測し、起きたときに「睡眠スコア」として教えてくれます。
私は毎朝このスコアを確認するのが習慣になっています。

普段は夜10時に寝て、朝5時〜6時の間に起きる生活を続けています。
この生活リズムを守れたときの睡眠スコアは、だいたい安定して高い数値が出ます。
一方で、夜更かしをしてしまった日は、翌朝のスコアが極端に低くなります。
「あ、やっぱり昨日は睡眠が足りていなかったんだ」と、数字で確認できます。

さらにいえば、スコアが低かった日は日中に頭が回りにくかったり、眠気を感じやすかったりすることが多いです。
睡眠の質が、翌日のパフォーマンスに直結しているのだと、数字を通じて実感できます。

これはとても良いことで、スコアが低ければ「今日はパフォーマンスが落ちているかもしれない。昼に少し仮眠を挟もう」という意思決定ができます。
スコアを見るだけで、自分の体の状態をある程度把握したうえで1日をスタートできるのです。

夜中に目が覚めても、すぐ時間を確認できる

夜中にふと目が覚めることは、誰にでもあると思います。
そのとき、「今何時だろう?」と気になりますよね。
多くの方はスマホで時間を確認するのではないでしょうか。

ただ、スマホを手探りで探して、画面の明かりを浴びて……というのは正直少し面倒です。
私はそもそも寝室にスマホを持ち込まない生活をしています。
スマホは自分の部屋に置いたまま、寝室へは持っていきません。
なのでスマホで時間を確認することができないのですが、Apple Watchが手首にあれば問題ありません。

腕を少し持ち上げるだけで、パッと時間が見えます。
「まだ3時か、あと2時間は寝られる」とわかれば、そのまますぐにまた眠れます。
これはシンプルですが、毎日の積み重ねとして地味に大きいメリットです。

振動アラームで自分だけが起きられる

毎朝の目覚ましとして、Apple Watchの振動アラームを使っています。
音を出さず、手首の振動だけで起こしてくれます。
家族と同じ部屋で寝ていても、自分だけに伝わるアラームです。

音が出ないので、妻や息子が眠っている中でも気兼ねなく設定した時間に起きられます。
「音を小さくしても目が覚めたら申し訳ない」という気遣いが一切不要になります。

そして意外かもしれませんが、振動でもしっかり起きられます。
個人的には、音のアラームよりも振動の方が好きなくらいです。
音だと半分寝ながら止めてしまうこともありますが、手首への振動は体で直接感じるので、意識がしっかり戻りやすい気がします。
家族を起こさず、自分だけが決まった時間に起きられる。これは特に大きなメリットです。

睡眠以外でも活躍しています

毎朝の散歩でウォーキングログを記録しています

私は毎朝、近所を散歩するのが習慣になっています。
散歩のときは毎日Apple Watchでウォーキングのログを取っています。
歩数、歩いた距離、消費カロリーが自動で記録されるので、自分がどのくらい動いているかを把握できます。
24時間つけているからこそ、起きてから寝るまでのすべての活動がログとして残ります。

通知については、正直あまり重視していません

Apple Watchのメリットとしてよく挙げられるのが「通知に気づきやすい」という点です。
ただ、これは私自身はあまり大きなメリットとして感じていません。
というのも、私は基本的にスマホもApple Watchも通知をオフにしているからです。

重要なアプリの通知だけは残していますが、それ以外はほぼすべてオフにしています。
通知が届くたびに集中が途切れてしまうのが嫌で、極力減らすようにしています。
なので「Apple Watchで通知がすぐ見られる」という点は、私の場合はメリットにはなっていません。
通知を積極的に活用したい方には有効だと思いますが、正直にお伝えしました。

デメリットも正直に話します

バッテリーは毎日充電が必要ですが、1日で使い切るわけではありません

Series 9のバッテリーについて、正直にお伝えします。
毎日充電は必要ですが、フル充電から約1日使っても、残量は40〜50%ほど残っています。
「1日で使い切ってしまう」というイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、実際にはそこまで消費は激しくありません。

「バッテリー管理が面倒そう……」と思う方もいるかもしれませんが、私の場合はお風呂に入っている時間で毎日充電しています。
この運用で3年間、不便を感じたことはほぼありません。
毎日お風呂に入る時間に充電するというルーティンができてしまえば、意識することもなくなります。

私が愛用しているのが、MATECH MagOn Watch Slim 5000というモバイルバッテリーです。
Qi2対応で、MagSafeでスマホの背面に貼り付けて充電できるだけでなく、Apple Watchの充電にも対応しています。
旅行や外出先でも、このモバイルバッテリー1台あればApple Watchを充電できるのがとても便利です。
私は自宅での日常使いにもこれを使っています。
ただし、有線充電と比べると充電スピードは遅めなので、その点は頭に入れておく必要があります。

MATECH MagOn Watch Slim 5000
created by Rinker

バンドの素材によっては蒸れることもあります

私自身は3年間つけ続けていて、特に肌荒れや蒸れを感じたことはありません。
ただ、人によっては、特に夏場の蒸し暑い時期に、バンドと肌の間が蒸れたり、肌荒れが起きたりすることもあるようです。
もしそういった症状が出るようなら、通気性の良い素材のバンドに変えてみるのが良いかもしれません。

まとめ

改めて、この3年間でわかったことをまとめます。

メリット

  • 睡眠ログが毎日自動で記録される
  • 睡眠スコアで体の状態を把握したうえで1日をスタートできる
  • 夜中に目が覚めたとき、腕を見るだけで時間がわかる
  • 振動アラームで家族を起こさず自分だけが起きられる
  • ウォーキングなど日中の活動ログも取れる

デメリット

  • バッテリーは毎日充電が必要(ただし1日で使い切るわけではなく、お風呂中の充電で十分対応可能)
  • バンドの素材によっては蒸れる可能性がある(人・素材による)

「寝るときもつけていていいの?」という疑問に対しては、つけることを強くおすすめします。
最初は慣れるまで少し時間がかかるかもしれませんが、慣れてしまえば外す方が違和感を覚えるようになります。
Apple
Watchが24時間のライフログデバイスとして機能し始めると、その価値はまったく別のものになります。
まだ寝るときに外しているという方は、ぜひ一度試してみてください。

MATECH MagOn Watch Slim 5000
created by Rinker

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