家族3人でシンプルライフをおくるウチヤマ家です。
みなさん、マスクしてますか?
普段の生活の中でもマスクを着用するのが一般的な世の中になりましたね。人が少ない場所では必ずしも着用ではないにしても、人が集まる場所での着用は今やマナーと言えます。
コロナの流行初期はどこへ行ってもマスクが売切という時期もありましたね。今はそんなこともなく、供給は十分で、多くのメーカーから様々なマスクが販売されています。機能性に優れたもの、おしゃれなデザインのもの、有名ブランドとコラボしたもの、などなど、もはやファッションアイテムの一つとも言えます。
私は現在、在宅勤務中で平日は基本的に家で過ごしています。なので家族以外の人との接触はそれほど多くはありません。とはいえ、ゴミ出しなどで同じマンションの住人と顔を合わせたり、息子を保育園に送り迎えして先生や保護者たちと会うため、やはりマスクは必需品です。
私はこれまでいくつかのマスクを試してきたのですが、今回新たなマスクを購入しました。
ご存知の方も多いかもしれませんが、大手スポーツ用品メーカー「UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)」が販売するスポーツマスク「UAスポーツマスク」です。
このマスク、1枚のお値段3,000円(税抜)します。マスクとしてはかなり高価です。
今回はこの「UAスポーツマスク」について紹介します。
UAスポーツマスクとは

大手スポーツ用品メーカー「UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)」が販売するスポーツマスクです。
メーカーサイトでは、「呼吸がしやすく、 快適なフィットで、スポーツに最適」と謳われています。アスリートがトレーニングする際に最大限のパフォーマンスを発揮できることを目指して作られました。
3層構造
このマスク、下記の3層構造となっています。
- ①表地:撥水加工を施したスペーサーエアーギャップ
- ②インサート:連続気泡ポリウレタンフォーム
- ③ライナー/イヤーループ:抗菌加工を施したアイソチルHEATGEAR
出典:https://otokonokakurega.com/meet/trip/21418/
4つの特徴
特徴としては下記が挙げられています。
- -Better Air Flow (通気性)-
通気性に優れたポリウレタン製フォームと独自の立体構造によるエアポケットにより、運動時でも呼吸がしやすく快適な付け心地を実現。 - -Performance Fit (フィット感)-
柔らかくストレッチ性のあるUAベースレイヤー生地と調整可能なノーズブリッジにより、顔の形にフィットし運動中の動きを妨げない。また、隙間なく装着できることで、眼鏡やサングラスの曇りも防ぐ。 - -Cool Feel (涼しさ)-
肌に触れる部分に採用された冷感素材のアイソチルが熱をすばやく拡散し、涼しさを持続させる。また、抗菌加工が施されており、汗をかいても細菌の増殖を抑える。 - -Sustainable (再利用)-
水と洗剤を使った手洗いが可能で、繰り返し使用可能。速乾性にも優れている。
5種類のサイズ
サイズは5種類あります。
- XS/SM:小さめ(女性・子どもにおすすめ)
- SM/MD:やや小さめ(女性・子どもにおすすめ)
- MD/LG:ふつう
- LG/XL:やや大きめ
- XL/XXL:かなり大きめ
S・M・Lなどの一般的なサイズ表記と異なるので注意が必要です。
アンダーアーマーのサイトには下記のようなガイドがあります。こちらに従って採寸して該当するサイズを選べば問題ないはずです。私もこの方法で採寸したところ「LG/XL」に該当したのでそちらを購入しました。着用したところぴったりフィットしたので安心しました。
採寸の際は、「鼻筋から耳の中心までの距離を測り、下記表から最も近い数字をお選びください。」とのことです。
出典:https://www.underarmour.co.jp/ja-jp/SportsMask.html
4色のカラーバリエーション
カラーバリエーションは4カラーあります。
- ブラック
- ネイビー
- グレー
- パープル
出典:https://www.underarmour.co.jp/ja-jp/SportsMask.html
発売当初はブラックの1色のみでしたが、その後続々と新色が発売されました。パープルはなかなか珍しいカラーで女性には特によく似合いそうですね。
開封の儀
私は「ブラック」の「LG/XL」サイズを購入しました。
本当はグレーあたりを購入しようかと思いオンラインショップを探しました。しかし、どこのショップも品薄状態でサイズもかなり限られていました。自分に合うサイズのグレーを販売しているショップはひとつもなく、かろうじて在庫ありだったのがブラックでした。
私は元々、「黒いマスク」というのに少々抵抗感があったのですが、今のご時世で黒いマスクも見慣れたこともあり、抵抗感もだいぶ薄れていました。普段の服装や持ち物なども基本的に黒ばかりなのでこれを機に黒いマスクも使っても使ってみようと思い購入することにしました。
購入してから2日ほどで届きました。
このような 袋のパッケージに入っています。

裏面には詳細な特徴などが記載されています。

中身はこんな感じです。
- マスク本体
- 専用キャリーバッグ
- 取扱説明書

マスク本体。半分に折り畳まれた状態で入っています。

開くとこんな感じ。立体感のある形状です。左下にはアンダーアーマーのロゴが入っています。

裏面右下には商品ロゴが入っています。

裏面左下にはサイズ表記。私は今回「LG/XL」というサイズを購入しました。このサイズ表記が少々わかりにくいので注意が必要です。詳しくは後述します。ちなみにこの白いタグは切ってしまってOKとのことです。

専用のキャリーバッグも付属。バッグには抗菌加工が施されていて、持ち運び中も細菌の増殖を抑えることができるとのことです。

中にマスクを入れるとこんな感じになります。伸縮性のある素材の袋なのでマスクを入れる際も入れやすいです。

取扱説明書……と言っても文字はほとんどなく、図で説明されています。言葉がわからなくても絵なら世界中の人々に伝わります。最近こういった手法をとった製品もよく見かけますね。

使ってみた感想
着用するとこのような感じです。
※180cm/72kgでLG/XLサイズを着用

良かった点
- フィット感が抜群
- シルエットもすっきり
- 呼吸しやすく息苦しさもほとんどない
- ファッションアイテムとしても魅力的
上の写真からも分かる通り、顔のラインにぴったりフィットしていて見た目のシルエットもすっきりしているかと思います。この着用感はさすが高価なマスクだけあるなと感じました。
このマスクは立体構造になっていて、口とマスクの間には空間があります。さらに通気性も良いため、呼吸する際の息苦しさはほとんどありませんでした。これなら長時間着けていても快適に使えそうです。
一つのファッションアイテムとしての魅力も大きいです。気持ち的にペラペラの使い捨てマスクとは全然違います(使い捨てマスクも素晴らしい物ですが)。私の場合、基本的に毎日全身「黒」のファッションなので、それとの相性は抜群です。
良くなかった点
正直、良くない点はほとんどありません……が、強いて挙げるとするとこんなところでしょうか。
- 高価
- 耐久性の不安
そこを強いて挙げるとすると「高価」なことでしょうか。3,000円(税抜)なのでマスクとしてはかなり高価な部類かと思います。
ひとつ懸念としてあるのは耳掛け部分の耐久性がどのくらいかです。マスク部分は非常にしっかりした構造で耐久性も十分ありそうですが、耳掛け部分は伸縮性のある薄めの生地。ここが使っているうちに伸びてきたりしないかが少々気になるところです。その点についてはこれから使用して様子を見てみようと思います。
高価なマスクだがそれだけの価値はある
以上、アンダーアーマーの「UAスポーツマスク」について紹介してきました。
マスクに3,000円(税抜)……正直高いです。
でも実際に使ってみて、その作りの良さや快適性から「さすが高価なマスクだけある」と感じました。使い捨てではなく、洗うことで何度も繰り返し使えるマスク。長い目でみたらそれほど高い買い物ではないのかもしれません。
ちなみに「スポーツマスク」という名称ですが、スポーツではなく普段使いとしてももちろんOKです。
毎日使うマスクだし、ちょっと良いものを使ってみようかなという方はぜひ選択肢に入れてみてはいかがでしょう?

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